首イボの治療法と治療費とは

デコルテ部分にあるイボ、首イボに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
いつの間にかできた首イボは目につきやすい部分ですし、特に薄着になる季節は気になってしまいますよね。
イボは皮ふの薄い部分にできやすいと言われており、ウイルス性の感染する可能性があるイボと感染しないイボがあります。

感染する可能性があるイボは、首や指、ひじ、顔などの場所にできやすいイボなんです。
皮ふの表面からヒトパピローマウイルスという菌が侵入し、自分以外に家族にも感染する恐れがあります。

お風呂などで感染するらしいので注意が必要となります。
また、感染しない首イボは年齢を重ねるにつれて古くなった角質、汚れが肌に蓄積されやすくなったため、できやすくなります。

衣類やアクセサリーなどによるこすれや刺激も原因のひとつのようなんです。
では、首イボの治療はどこでできるの加、どれくらいかかるのかご存知でしょうか。
首イボの治療は皮膚科、美容クリニック、市販のイボ用のクリームなども販売しています。
ウイルス性のイボは、小さいイボの場合は医療用のはさみで切除します。

保険適用内なので1か所500円ほどの治療費がかかります。
また、液体窒素で塗布して切除することもできるのですが、痛みを伴うので局部麻酔を使用することもあるんですって。
ワタシは液体窒素での切除を体験したことがありますが、ジンジンとした痛みがあり数時間続き、何度か通院をしました。

こちらの治療の場合も保険適応内なので、1か所500円から1000円ほどの治療費がかかるほか、数回通院が必要となります。
1回の治療で済む治療方法もあるんです。
医療レーザーでイボを焼き切る施術なのですが、保険適応外なので全額自己負担になり、8000円ほどの高額の料金が発生します。

イボクリームはドラッグストア、インターネットで購入することができます。
初回限定の特別キャンペーンも行っているのでお得に始めることができます。