気になる首のイボ、できることなら自分で治したい!

年々増えてゆく首のイボ、気になて仕方ないのですね。
去年よりも増えてるって気が付いた時、落ち込みます。
ネットで調べると”老人性イボ”って書いてあったりして、自分はそんな年でもないのにと思ってしまったりします。
しかし、老人性となっていますが、20代から発症する人も沢山いるそうです。
まあ、人間、20歳を過ぎると老化の一途ですから、仕方ないといえば仕方ないですね。

毎日、鏡を見る度に気になっている首のイボ。
夏になって、デコルテが目立つ服で、”女力”を華麗に発揮したいと思っても、首がこうじゃなかなか勇気がでません。
治療方法を調べてみたところ、保険が効くけど痛そうなハサミでの除去や液体窒素で凍らせて取る方法や保険が効かないレーザー治療があるってでてきました。
お金はそれほどかけられないし、かといって痛いのは辛いですよね。
では、薬では治らないのかしら?
そういえば、昔、母親がハト麦をつぶして煎じていなかったかしら?あれは、確か首のイボ用だったと…。

そこで、調べてみました。
治療薬について。
調べてみたら結構あるんです。
イボ用の薬が。
そして、やはりその中に、”ハト麦エキス”の文字を発見して、母親が地味に煎じて飲んでいたお茶が間違っていなかったと、今知りました。
ちなみに母親は、ハト麦をすり鉢でつぶす作業で肩凝りを発症してしまい、その後はハト麦茶を諦めました。
もとい、そんな話はいいです。
薬です、薬。
老人性の首イボは、「皮膚の乾燥」、「皮膚への刺激」、「新陳代謝の低下」が主な原因となっているので、それを解消するような薬を選ぶことになります。

市販の薬には、内服薬で内側からイボを消してゆくタイプと、ぺりっところっととるように外からの軟膏タイプがあります。
内服薬タイプは肌のターンオーバーを促して、深層から肌を改善させるもので長期戦になりますが、首イボだけではなく、ニキビ、シミ、しわなど他の肌のトラブルも一緒に解決することができます。
軟膏タイプはピーリング効果のある薬で首イボをぽろぽろと剥がしてゆくことができます。

いずれのタイプも長期戦にはなりますが、肌への負担が少なく予防にもつながります。